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    <title>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</title>
    <link>http://www.iwajimu.jp/</link>
    <language>ja</language>
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      <title>お金を借りる必要のない経営者のかたへ</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/14114448.html</link>
      <description>&amp;nbsp; ▼お金を借りる必要のない経営者のかたへ！現在、銀行取引をされておられないのは、 必要性は感じているが、今すぐはお金がいらない・・・ 銀行と取引してみたいが、初めてなので不安がある・・・ 借りることに抵抗がある・・・など・・・ではないかと思います。それぞれ経営者のかたの、ご判断だと思いますが、私がご提案させて頂いているのは、「借りる必要がないかたこそ、銀行からお金を借りておくべきです！」というご提案です。&amp;nbsp;銀行から融資を受けるのは、お金が必要だからだけではありません。銀行をあなたの事業に活用するためです。そのために融資を受けて、銀行と良好な関係を保っておくためです。&amp;nbsp;銀行は、融資の機能の他に、さまざま情報機能を持っています。不動産の情報はもちろん、支店や取引先のネットワークを利用したビジネスマッチング機能もあります。これらの機能をあなたの事業にうまく利用しない手はありません。&amp;nbsp;ただし、いきなり窓口でお願いをしても利用させてくれるはずがありません。取引先にしかこういう情報や機能は使わせてくれないからです。&amp;nbsp;この機能を遠慮なく使わせてもらうために、融資を受けて、銀行と良好な関係を築くのです。融資の取引先と預金だけの取引先とでは、銀行から見た重要度には雲泥の差があります。銀行内部にいたので、そういう事情はよく分かります。&amp;nbsp;しかも現在、融資を受けずに経営されていらっしゃるとすると事業内容は、概ね順調に推移されておられるのではないかと推察致します。だとすると、融資取引も今なら、比較的楽に始める事が出来ます。&amp;nbsp;ところが、もし事業内容が悪くなってから、申込しようとすると銀行は、決して簡単には取引をしてはくれません。「銀行は、晴れた日に傘を貸して、雨になると取り上げる！」こんなたとえを聞かれたことはないでしょうか？少し乱暴なたとえですが、ある意味当たっています。だからこそ、事業内容が順調な今こそ、銀行取引を開始しておかなければなりません。最初に戻りますが、銀行から融資を受けるのは、お金が必要だからではありません。銀行と良好な関係を保つためです。そして銀行をあなたの事業に利用するためです。銀行と新規に取引するのに不安を感じるかたもおられると思いますが、内部の事情さえ分かっていれば、何も怖いことはありません。不安なかたには、わたしが案内人になり、不利になることが無いようにバックアップ致します。当オフィスは、経営者のかたと銀行を結びつけるためのサポートをしています。&amp;nbsp; ―私が出来る事―経営者のかたが銀行と良好な関係を築くためのサポートをしています。当オフィスは、 新規に銀行取引を開始される経営者のかたのサポート 経営者のかたが銀行と交渉される際のコンサルティング 銀行交渉時の同席（顧問契約時）を行っています。＜ベネフィット＞銀行の内部のことが事前に分かりますので、安心して新規取引や交渉が行えます。【経営者のお金の応援団】【岩﨑ファイナンシャルオフィス】【代表 岩﨑宣也】お気軽にお問い合わせ下さい092-402-0085受付時間 ： 09：30~18：30 （ 土、日、祝祭日は休み ）&amp;nbsp;&amp;rarr;フォームからのお問い合わせはこちら▲ページトップへ</description>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 21:32:06 +0900</pubDate>
      <category>借りる必要のないかたへ</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
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      <title>起業家のかた、経営者のかたのお金の応援団です！</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/14100265.html</link>
      <description>岩﨑宣也（いわさきのぶや）プロフィール融資＆財務コンサルタント、起業コンサルタント、会社設立プロデューサー、岩﨑ファイナンシャルオフィス・岩﨑行政書士事務所 代表&amp;nbsp;元銀行員の経歴より、「会社を作れる福岡Ｎｏ１の融資＆財務コンサルタント」として、「セミナー講師」としても活躍中。福岡商工会議所登録、「登録派遣相談員」。会社設立と並行して、融資を獲得する手法は銀行員ならではのノウハウを使うため、他の追随を許さず、開業と同時にスタートダッシュを図る起業家に高く評価され、実際、多くの起業家がこの手法により起業資金を得て、ビジネスを開始している。（平成24年1月伊仙町商工会、金融講習会の講師として講演） 最近のご支援事例の一部は、こちら起業家、経営者のかたにとって、一番悩ましいのは、お金の問題ではないでしょうか？&amp;nbsp;＜起業家、経営者のかたの、お金の悩みを解決しています！＞事業内容は素晴らしいのに、申請書類の作成方法や手続きの仕方に問題があり、本来なら受けられる筈の融資が受けられず、困っておられるかたに、本来の融資が獲得出来るように、サポート＆コンサルティングを行っています。私も、福岡の地場銀行を脱サラし、独立しましたが、独立後は本当に大変でした。会社の血液とも言える大切なお金の問題が最初の大きな課題になりました。ですから、起業家、経営者のかたの悩みがよく分かります。&amp;nbsp;銀行にいた私の視点からみると、金融機関からお金を借りることは、きちんと手順を踏めば誰でも簡単に融資を獲得することができます。そしてお金が必要がないかたこそ、イザという時の為、金融機関から融資を得る練習をすることが大切だと考えています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＜起業家のかたへ＞&amp;nbsp;融資を申請する目的は、資金を調達するだけでは、ありません。融資を獲得出来たということは、金融機関からその事業計画が将来性があると認められたということでもあります。つまり、融資を得ることは、銀行から事業成功のお墨付きをもらった様なものです。   &amp;rarr;詳しくはこちら&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＜経営者のかたへ＞&amp;nbsp;資金に余裕のある方こそ、融資を受けておくべきだと思ってます。業績が少しでも悪くなると、銀行はとたんに態度が変わります。業績の良い今こそ、銀行と有利な条件で交渉し、融資を受け、実績を作っておく必要があります。   &amp;rarr;続きはこちら&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＜私がサポートできること＞&amp;nbsp;とはいえ、それでなくても多忙な起業家や経営者の方が、ご自身で事業計画や融資の書類を作成するのは、面倒だし、時間の無駄です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;当オフィスは、 事業計画書の作成 融資資申請書類の作成 融資の可能性の判定 銀行との交渉のコンサルティング 銀行交渉時の同席（顧問契約時）を行っています。&amp;nbsp;条件がそろえば、融資はほぼ100％得られます。そのサポートを私が致します。&amp;nbsp;【経営者のお金の応援団】【岩﨑ファイナンシャルオフィス】【代表 岩﨑宣也】&amp;nbsp;お気軽にお問い合わせ下さい092-402-0085受付時間 ： 09：30~18：30 （ 土、日、祝祭日は休み ）&amp;nbsp;&amp;rarr;フォームからのお問い合わせはこちら▲ページトップへ</description>
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 17:14:10 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
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      <title>無料レポート「日本政策金融公庫 融資を確実に受けるための５つのヒント」</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13994671.html</link>
      <description>実践レポート！『日本政策金融公庫 融資を確実に受けるための５つのヒント』をただいま無料で、進呈中です。 下記フォームより、ご請求下さい。 &amp;#160;レポートのご請求ありがとうございます。岩﨑ファイナンシャルオフィス・岩﨑行政書士事務所、代表の岩﨑です。  （注：画像はイメージです。） このレポートは、これから日本政策金融公庫に、初めて融資申請されるかたを対象に記載しております。 （１）私が実際に融資申請のサポートを行ってきた経験や（２）面接を受けられたお客様から、聞き取り調査させて頂いて判ったこと（３）さらに日本政策金融公庫の職員のかたとお話させて頂いて判ったことを５つのヒントとしてまとめています。 &amp;#160;&amp;#160;実践レポートですから、日本政策金融公庫のホームページや店頭のパンフレットで判るようなことは、記載しておりません。あくまでも私が、実際に体験して判ったことを記載しております。面接の本番で審査担当者を前にして、「しまった！」ということがないように、この『５つのヒント』を活用して頂ければと思います。日本政策金融公庫から融資を受けたいと真剣に考えておられるかたの、ご参考になれば幸いです。 巻末には参考資料として、あなたの審査を担当するのが、日本政策金融公庫のどの支店か分かる様に、九州管内の支店と業務区域、住所、電話番号をまとめております。こちらも、ご参照下さい。レポートは、ご入力頂いたアドレス宛にPDF判にして、折り返し送付致しますので、ダウンロードしてご利用下さい。なお、無料レポートをご請求のかたには、今後、日本政策金融公庫や銀行融資に関するお役立ち情報を、送らせて頂くことが、ございますのでご了承下さい。このレポートがあなたの融資申請のお役に立てれば幸いです。 &amp;#160;【注意】レポートの内容については、実際の体験に基づいて記載しておりますが、融資には絶対と言う事は、ございません。このレポートは融資の成功を100％保証するものではありません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; これから創業されるかたを対象に、「事前コンサルティング」を実施しています。詳しくは下記へ※開業に関する悩みを一気に解決！（融資、法人設立、その他） →『事前コンサルティング』のご案内→ お問い合わせは、下記の電話番号にお電話ください。ＴＥＬ ０９２－４０２－００８５ （平日９：３０~１８：３０ 土日・祝祭日休み）営業時間外はメールでも２４時間受付しております。 ▲会社設立・日本政策金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Fri, 20 May 2011 16:24:53 +0900</pubDate>
      <category>小冊子請求</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
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      <title>融資に成功する人と失敗する人。そのわずかな違いとは？</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13991068.html</link>
      <description>&amp;nbsp; 開業資金の融資に成功する人と失敗する人がいます。 なぜだと思いますか？開業資金を調達するのは、考えておられる程、難しいことでは、ありません。日本政策金融公庫の条件に合っているのか確認し、申請するだけです。決して難しい訳では、ありません。 ところが現実には、融資を受けられる方とそうでない方がおられます。いったいどこが違うのでしょうか？違いは、創業計画書の作成方法を含めた融資申請のやり方にあります。何も準備せずに融資申請すると、面接で審査担当者の質問に対して、パニックになってしまい、本来なら融資を受けられるはずのかたでも、融資を受けられなくなることがあります。人によって違いますが、面接は１時間半から２時間に及ぶこともあります。あなたは、何の準備もなくて、それに耐えられますか？ 創業計画書自体は、記入例が、日本公庫のホームページに掲載されているので、その記入例を見て作成すればご自分でも作成することは出来ます。でも、あくまでも一般的な記入例であって、あの通りに書けば誰でも融資を受けれる訳では、もちろんありません。「とにかく記入例どおりに作っておけば何とかなるだろう」と思われるかも知れませんが、それほど単純でもありません。あるお客様は、記入例を見て作成したのに、担当者によい返事をもらえず、沈んだ声で、ご相談にお見えになりました。 なぜでしょうか？ なぜなら、融資申請されるかたの事業の内容は、それぞれ違います。自己資金や融資希望金額、保証人の有無など、条件も皆さん違うはずです。それなのに同じ記入例では、あなたの事業をうまく説明するのは難しいと思います。 &amp;nbsp;  それでは、どうすればいいのでしょうか？だからこそ、対策が必要なのです。あなたの事業計画を、適切に説明し、金融公庫向けに対策を施したあなただけの創業計画書を作って融資申請する必要があるのです。それには、金融機関側の視点で、つまり貸す側の見方で、あなたの事業計画をもう一度ご覧になってください。 日本政策金融公庫も含めて、金融機関が知りたいのは、□返済は出来るのか？□返済できないときは、どうやって回収するのか？この２点です。他にも色々な要素があるのですが、突き詰めると、この２点に絞られます。これに加えて、日本政策金融公庫の場合は、公的金融機関としての視点が、加わります。融資申請する際は、これらのことをあたまに入れて、書類を作成し、面接に臨まなければなりません。安易に申請すると、あとで後悔することになります。 さらにお話すると、、日本政策金融公庫も含めて金融機関には、審査のためのマニュアルがあります。こういう場合は、受け付けてはいけないとか、金額はここまでとか、金融機関ごとに、細かく決められたマニュアルがあり、それにしたがって審査をしています。私が以前、勤めていた銀行にも、貸出マニュアルとか融資規定というものが実際にありました。 つまり、日本政策金融公庫が、どういう基準で、審査しているのかを知って、それに合わせた創業計画書を作成すれば、融資の可能性は高くなります。逆に、何も知らずに申請すれば、融資の可能性は低くなってしまいます。もちろん、日本政策金融公庫の審査基準が、一般に公開されている訳ではありませんが、審査をして融資をして、回収するというシステムは、民間金融機関である銀行等と大きな違いはありません。 &amp;nbsp;  当事務所でサポートできること わたしは地元の地方銀行に、永年勤務していた関係で、銀行がどういうやりかたで融資の決済をしているのか見てきましたし、実際に、融資の決裁もしてきましたので、一般のかたよりは、金融機関の決裁の仕組みがよく分かります。その経験から、ご依頼を受けたときは、状況をよくお伺いして、ご依頼人のかたの状況に応じた融資申請のサポートをしています。もちろん、融資ですから審査がある訳であり、どんなに完全な書類を作成しても、そのときの社会情勢や金融公庫側の内部事情で、かならず融資を受けれる訳ではありません。 ただ、そのままご自分で作成して申請したのでは、たぶん融資は厳しいであろう創業計画書の可能性を、金融機関側の視点から見て、必要なレベルまで高めることは出来ます。実際、そうしてさまざまな創業者のかたのご融資をお手伝いしてきました。 （&amp;rarr; 当事務所でサポートした事例の一部はこちら ）面接の結果が思わしくなく暗い表情で、ご相談にお見えになるかたの創業計画書を見せてもらうたびに、「申請前にご相談していただいていれば、うまくいったのに・・・」と悔しい思いをすることも度々ありました。 そんなかたを、一人でも無くしてビジネスの立ち上げをお手伝いしたい。いつも、そう思っていました。 まず、ご相談下さい。そしてあなたの事業計画をお聞かせ下さい そして、そこからが融資申請のスタートになります。わたしが、第三者としての視点で、そして金融機関側の視点で見せていただき、お話をさせて頂きます。 なお、ご依頼されるかたの状況によっては、申請しても融資が難しい場合や、受付がそもそも出来ない場合がございます。無駄な出費を抑えるためにも、正式なお申込をされる前に、まず『事前コンサルティング』をご利用ください。この「事前コンサルティング」ではあなたの融資の可能性はもちろん、融資が難しい場合や受付できない場合は、その理由をあなたにお話しする様にしています。 （&amp;rarr; 事前コンサルティングの詳細はこちら ） &amp;nbsp; ―この『事前コンサルティング＞であなたが得ることが出来る情報は・・・―  あなたの現段階での融資の可能性がわかります。   （あなたの事業計画を詳しくお聞きし判断します。） あなただけの審査のポイントが分かります。        （事業計画の内容から予想ポイントをお話します。） あなたの創業計画書の作成のポイントが分かります。 （事業計画の予想売上、経費等からお話します。） 今が融資申請のタイミングなのかどうかが分かります。（あなたの自己資金や現況からお話します。） 申込から融資金振込みまでのながれが分かります。  （最近の事例を踏まえ、お話します。） &amp;nbsp; &amp;nbsp;また「事前コンサルティング」に来られたからといって、ご依頼される必要はございません。こちらから営業の連絡等をすることも、まったくございませんので、ご安心ください。コンサルティングで、ご相談されたあと、わたしのサポートに関心がおありでしたら、ご依頼下さい。&amp;rarr; お問い合わせは、下記の電話番号にお電話ください。ＴＥＬ ０９２－４０２－００８５ （平日９：３０~１８：３０ 土日・祝祭日休み）営業時間外はメールでも２４時間受付しております。 なお、「事前コンサルティング」は有料ですが、数多くのかたのご相談にお応えしたいと考えており、創業者のかたの負担の少ない金額（￥５，０００円＠１時間）に設定しております。 ―会社設立と同時に、開業資金を調達した実際の活用例―（Ａ社 不動産業 福岡市）会社設立と同時に、日本政策金融公庫に開業資金の融資申請を行い、申請どおりに融資実行となり、自己資金（資本金）プラス融資金で、事業開始。「女性/若者/シニア起業家資金」で「新創業融資制度」を利用し、無担保・無保証人で融資。&amp;rarr;詳しくはこちら &amp;nbsp;お気軽にお問い合わせ下さい092-402-0085受付時間 ： （平日 09：30~18：30） 定休日： 土、日、祝祭日&amp;nbsp;&amp;rarr;フォームからのお問い合わせはこちら&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;＜追伸＞出来るだけ多くのかたのご相談にお応えしたいと思ってはいますが、面談出来る人数には限りがございます。予約状況によってはご希望の日時に面談が出来ない場合がございますのでご了承ください。それでは『事前コンサルティング』でお会い致しましょう。融資＆財務コンサルタント、行政書士岩﨑 宣也 &amp;rarr; 会社設立・日本政策金融公庫・支援サイトのトップページへ </description>
      <pubDate>Tue, 17 May 2011 12:24:09 +0900</pubDate>
      <category>融資に成功する人と失敗する人。そのわずかな違いとは？</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
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      <title>日本政策金融公庫 利率低減措置の取扱期限迫る。</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13930353.html</link>
      <description>利率低減措置の取扱期限迫る！ 日本政策金融公庫 福岡西支店 様の作成されているチラシからの抜粋です。ご融資を検討されていらっしゃる方の参考になるのではと思い、ご紹介させていただきます。 &amp;#160;― ここから ―~日本公庫からのお知らせ~利率低減措置の取扱期限迫る！ 現在、日本政策金融公庫 国民生活事業（旧こくきん）では、政府の経済対策により『運転資金の利率を最大0.5％（年利）引下げる措置』、『設備資金の当初2年間の利率を0.5％（年利）引下げる措置を』を実施しております。この利率低減措置は、平成23年3月31日までの取扱になっております。この期間中に、ぜひ公庫資金の利用を検討いただき、お早めにご相談ください。―ここまで―（チラシの一部を抜粋） &amp;#160;つまり、平成23年3月31日までは、運転資金だと返済期間中最大 0.5％利率を 引下げることができるということなので、基準金利が年2.25％（平成23年2月9日現在）だと、年1.75％でよいことになります。 &amp;#160;設備資金の場合は、運転資金の場合と少し違い、当初の2年間だけですが 0.5％利率が引下げられます。運転資金と同様 基準金利が年2.25％だと、年1.75％になります。 なお、設備資金の場合は、業種や使いみちによっては、さらに低利の融資制度を使える場合がありますので、詳しくは申込される時に日本公庫の窓口でご確認ください。（例えば、情報化への設備投資＝ＩＴ資金（企業活力強化貸付）だと条件によっては、金利が年1.35％なので当初2年間は 0.85％が適用されることに なります。） &amp;#160;運転資金を例にとると、条件が同じで、融資を申込するのに、3月31日までなら 利率年1.75％となり、4月1日以降なら 利率年2.25％となります。現在融資を検討中で、3ヶ月以内に申込を される予定ならば、利率低減措置が使える今月中に、お申込されることをお勧めいたします。 &amp;#160;＜融資に関するご相談 お受けしています！＞相談だけで悩みが解決するかたも、おられます。机上の理論は一切なく、わたしが実際に、創業されるかたの会社設立や融資を、支援してきた経験に基づく内容です。はじめてのかたにも、分かりやすくご説明しています。→ ○ 相談会の詳細はこちらをご覧ください 元銀行員が、直接面談にてご相談をお受けいたしております。ご希望の方は、電話で、ご予約下さい。なお、電話やメールでの無料相談は、現在実施しておりません。ご了承下さい。 &amp;#160; ・ 電話でのお問い合わせは ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（受付時間 ９：３０~１８：３０ 土・日・祝祭日休み） &amp;#160;→ページトップへ ≫ 会社設立・日本政策金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 22:11:15 +0900</pubDate>
      <category>融資関連の最新記事</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
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      <title>景気対応緊急保証制度が平成23年3月末で終了。</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13930127.html</link>
      <description>景気対応緊急保証制度が、平成23年3月末で終了します。 ○事業者向け融資で、平成23年3月末で終了するものが、ありますのでご紹介しておきます。 ＜福岡市緊急経営安定化特別資金＞特例枠 限度額8,000万円、利率1.5％、期間10年以内（据置2年以内）緊急景気対策特別資金 限度額1,250万円、利率0.9％、期間10年以内（据置2年以内） ＜福岡県緊急経済対策資金＞限度額1億円、利率1.6％、期間10年以内（据置2年以内） &amp;#160;いずれも、申込期限が平成23年3月末までとなっておりますので、ご計画されていらっしゃる方は、期限までに間に合うように、お申込下さい。 おさらいの意味で、制度の概要とお申込の流れを、＜福岡市の場合＞を例に、簡単にご説明しておきます。 &amp;#160;景気対応緊急保証制度とは、対象となる中小・小規模企業の方が、銀行等の金融機関から融資を受ける際に、信用保証協会の通常の一般保証とは別枠で、融資を受けることが出来るというものです。しかも信用保証協会の100％保証となる為、銀行等の金融機関にリスクがなく、金融機関が取り組みやすいという特徴があります。（※通常は責任共有制度により、保証協会の保証は80％：金融機関20％となっています。一部の制度は除く） 制度を利用できる方は、指定業種に属し、セーフティネット5号の認定を受けることが出来る方です。 ＜申し込み先＞福岡市内に事業所在地がある方①事業所在地が福岡市内にある方の場合は、福岡商工会議所ビルの2階にある「福岡市中小企業サポートセンター」で申込をします。窓口に認定申請書があるので、内容を記載し、必要書類と共に提出し認定を受けます。混雑していなければ、認定を受けるのに、それ程時間はかかりませんが、年度末等で受付が集中すると待ち時間がかかる場合もありますので、ご計画されていらっしゃる方は時間に余裕を持って早めに手続をして下さい。 &amp;#160;②認定を受けることが出来たら、金融機関の窓口経由でその他の書類と共に信用保証協会に送ってもらいます。金融機関・保証協会の審査の結果、ＯＫであれば、金融機関窓口で手続後、指定口座に融資金が振り込まれます。 &amp;#160;&amp;#160;もちろん、福岡県信用保証協会や申込をした金融機関の独自の審査がありますので、申込をしたからといって、融資がかならず受けられるものではありませんが、対象となられる方は検討しても損にはならないと思いますよ。&amp;#160;＜融資に関するご相談！ お受けしています！＞相談だけで悩みが解決するかたも、おられます。机上の理論は一切なく、わたしが実際に、創業されるかたの会社設立や融資を、支援してきた経験に基づく内容です。はじめてのかたにも、分かりやすくご説明しています。→ ○ 相談会の詳細はこちらをご覧ください 元銀行員が、直接面談にてご相談をお受けいたしております。ご希望の方は、電話で、ご予約下さい。なお、電話やメールでの無料相談は、現在実施しておりません。ご了承下さい。 &amp;#160; ・ 電話でのお問い合わせは ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（受付時間 ９：３０~１８：３０ 土・日・祝祭日休み） &amp;#160;→ページトップへ ≫ 会社設立・日本政策金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 15:27:55 +0900</pubDate>
      <category>融資関連の最新記事</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
        <item>
      <title>日本政策金融公庫が赤字１兆1千億円</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13739226.html</link>
      <description>日本政策金融公庫が、2010年3月期の決算を発表していますが、それについて日本経済新聞に記事がでていましたので、ご紹介しておきます。 &amp;#160;― ここから ―＜出典 日本経済新聞2010年6月5日（土）朝刊＞政策金融公庫 赤字1兆1000億円 前期 中小の経営悪化で 日本政策金融公庫が4日発表した2010年3月期決算は最終損益が1兆1128億円の赤字だった。09年3月期（6ヶ月ベース）は6554億円の赤字。中小企業の経営悪化で信用保証協会への支払保険金が8695億円になったことが影響した。中小企業が融資を返済できなくなった場合、信用保証協会が民間金融機関に借入金を返す「代位返済」を同公庫が補てんしている。代位返済が高水準に推移した結果、信用保険業務全体では9990億円の赤字となった。国民生活事業や中小企業事業も貸倒引当金の計上で赤字だった。国際協力銀行は332億円の黒字を確保した。セーフティーネット（安全網）貸し付けなどの増加で、10年3月末の総融資残高は09年3月末と比べて21％増の29兆8602億円となった。記者会見した安居祥策総裁は「政府が信用保証制度の見直しを検討しており、今後の推移を見守りたい」と述べた。― ここまで ― &amp;#160;総額で1兆円を超える大きな赤字になっています。ご存知の様に、日本政策金融公庫は国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、農林中央金庫等が統合して出来ており、決算の数字はそれぞれの事業の合計になっています。それぞれの事業を見てみると、国民生活事業（旧国民生活金融公庫）の赤字は500億円、中小企業事業（旧中小企業金融公庫）の赤字は102億円で信用保険事業の赤字9990億円が全体の赤字の大きな原因であることが分かります。つまり金融公庫自体の業務活動による赤字というより、信用保証協会に多額の保険金を支払った為、大幅な赤字になってしまったということです。では、なぜ信用保証協会は銀行に代位返済し、金融公庫は信用保証協会に保険金を支払うのでしょうか？それは当初、銀行が融資する際に、信用保証協会に信用保証料を支払い、保証を依頼しているからです。同様に、信用保証協会は金融公庫に信用保険料を支払い、信用保険契約を結んでいます。&amp;#160;少し分かり難いかも知れませんので、返済が滞った場合の流れを、まとめておきますと以下の流れになっています。 ＜銀行等の民間金融機関＞→ ①代位返済請求 → ＜信用保証協会＞                 ← ②代位返済   ← &amp;#160;＜信用保証協会＞   →  ③保険金の請求  → ＜日本政策金融公庫＞               ←  ④保険金の支払い ← &amp;#160;実際には、いろいろと手続きがあり、こんなに簡単な流れでは、ありませんが、基本的な仕組みは上記の通りです。&amp;#160;業績悪化などで中小企業が融資金を返済出来なくなった場合、金融機関は信用保証協会に「代位返済」を請求し、融資した金額の返済を求め受領します。通常は「責任共有制度」により融資金の80％を受領します。（注 セーフティネット貸付や小口事業資金などの一部の貸付は、責任共有制度の対象外になっており、その場合は100％受領します。） &amp;#160;このままでは、信用保証協会が資金がなくなり、業務が出来なくなる為、代位返済した元本金額のおよそ70％から80％を日本政策金融公庫が保険金として信用保証協会に支払っています。つまり景気が悪くなり、中小企業の業績が悪化し融資金を返済出来なくなると最終的には日本政策金融公庫が負担する結果となり、大幅な赤字となってしまう訳です。このままでは来期以降も大幅な赤字になる可能性もあります。 &amp;#160;そのため、記事の最終にもありますように政府も見直しを検討しており、場合によってはセーフティネット貸付を含む信用保証協会の融資審査の姿勢にも、影響がおよんで来るかも知れません。 &amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp; ＜融資に関するご相談！ お受けしています！＞相談だけで悩みが解決するかたも、おられます。机上の理論は一切なく、わたしが実際に、創業されるかたの会社設立や融資を、支援してきた経験に基づく内容です。はじめてのかたにも、分かりやすくご説明しています。―→ ５ 相談会の詳細はこちらをご覧ください 元銀行員が、直接面談にてご相談をお受けいたしております。ご希望の方は、電話で、ご予約下さい。なお、電話やメールでの無料相談は、現在実施しておりません。ご了承下さい。 &amp;#160; ・ 電話でのお問い合わせは ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（受付時間 ９：３０~１８：３０ 土・日・祝祭日休み） &amp;#160;→ページトップへ ≫ 会社設立・国民生活金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 18:07:20 +0900</pubDate>
      <category>融資関連の最新記事</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
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        <item>
      <title>銀行活用術</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13729321.html</link>
      <description>先日、銀行取引に関するテーマで１時間ほど講演をさせて頂きました。 サムライネットワークという、士業の先生がたの集まりがあり、定例的に勉強会をしているのですが、その集まりで今月、講師に指名され講演をさせていただきました。銀行に関するテーマが良いということで、「士業のための銀行活用術」というテーマでお話をさせていただきました。（以下、当日のレジュメの目次を抜粋しました） &amp;#160;『士業のための銀行活用術』 １：先ず、銀行の意思決定の仕組みを知ろう！ ・銀行の５大原則から見えてくるもの ・稟議制度とは？ ・支店長は裁判官？２：銀行から楽に融資を引き出す方法！ ・日頃からの付き合いが大切！ ・融資を受けやすい月がある？ ・最初は短期の運転資金から始めよう！ ・誰に頼むのが一番有効か？３：銀行との具体的交渉術 ・最初に回答期限を聞いておく ・言いたいことは書面にしておく ・必要以上に熱くならない ・決算書を見直す ・銀行にメリットを与える４：書類作成上の留意点 ・論点を絞る ・起承転結で作成する ・枚数に気をつける５：ご質問があれば？ 時間を少しオーバーしてしまい、質問を受ける時間を取れなかったのですが、面白かったと言って頂き、ほっとしました。人前で話すという事は、自分の知識や考えを再確認することに繋がり、個人的には大変有意義な勉強会でした。機会があれば、また別のテーマでやってみたいと思います。 &amp;#160;＜融資に関するご相談！ お受けしています！＞元銀行員が、直接面談にてご相談をお受けいたしております。ご希望の方は、電話で、ご予約下さい。なお、電話やメールでの無料相談は、現在実施しておりません。ご了承下さい。 &amp;#160; ・ 電話でのお問い合わせは ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（受付時間 ９：３０~１８：３０ 土・日・祝祭日休み） &amp;#160;→ページトップへ ≫ 会社設立・国民生活金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 16:57:30 +0900</pubDate>
      <category>融資関連の最新記事</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
        <item>
      <title>開業資金を無理なく調達する秘訣とは</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13672864.html</link>
      <description> ▼開業資金 を無理なく調達する秘訣とは？ ● 融資は、申請すれば必ず貸してもらえるものでは、ありません。当然、断られることもあります。公的金融機関とはいえ、ボランティアではないので、返済が確実な先にしか融資はしてくれません。収益の見込める事業内容であることは、当然必要です。ただ、しっかりした事業計画を持っていらっしゃるのに書類のなかで、うまくアピールできないばかりに、日本政策金融公庫（旧：国民生活金融公庫）の担当者から、正当な評価をうけられないかたが、いらっしゃるのも事実です。じつに、もったいない話です。あるお客様は、記入例を見て、作成したのに、担当者によい返事をもらえず、沈んだ声で、ご相談にお見えになりました。お話をおうかがいすると、しっかりした事業計画をお持ちでしたので、面接までに、創業計画書を作り直し、補足資料と共に、面接に臨んでいただきました。結果は、減額はされましたが、無事必要な金額の融資をうけることが出来、開業後のお仕事も順調なご様子で、『大きな契約が取れました！』 と明るい声で、ご報告をいただきました。このお客様のように、創業計画書しだいで結果は大きく、違ってきます。ポイントは、創業計画書です。ちょっとしたことなのですが、”どう記載するのか”、知らずに申請すると、本来なら融資を受けれたはずの方でも、駄目になることがあります。 もし、日本政策金融公庫（旧：国民生活金融公庫）からの融資を、ご検討中のかたが、いらっしゃいましたら、出来れば、書類提出される前、遅くとも、面接の前までに、ご相談いただければと思います。開業資金のことでお悩みでしたら、お気軽にお問い合わせください。        → 日本政策公庫への融資申請のながれ    → 創業計画書の作り方    → 銀行員がチェックする融資審査のポイント   ――事前相談会を、ご利用ください――  相談だけで悩みが解決するかたも、おられます。わたしが実際に、創業されるかたの融資を、支援してきた経験に基づく内容です。はじめてのかたにも、分かりやすくご説明しています。  → 事前相談会の詳細はこちら  ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（平日９：３０~１８：３０ 土日・祝祭日休み）土日ご希望の方は、別途対応いたしますのでご連絡ください。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 19:01:46 +0900</pubDate>
      <category>開業資金を無理なく調達する秘訣とは</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
        <item>
      <title>福岡県、中小融資枠17％増</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13664528.html</link>
      <description>福岡県、福岡市、それと北九州市の10年度予算案が、それぞれ発表されています。 ＜出典 日本経済新聞2010年2月17日（水）朝刊＞―ここから記事―福岡県、中小融資枠17％増福岡県、福岡市は17日、それぞれ2010年度当初予算案を発表した。厳しい経済情勢を映し税収が大幅減となる中、景気・雇用対策を重視。一般会計の総額で県は5年連続、市は2年連続の増額編成となった。（以下、省略）―ここまで記事― &amp;#160;福岡県、福岡市などの10年度予算案がそれぞれ発表されています。中小企業に関連する予算案を見ていくと、福岡県で、中小企業向け制度融資枠が17.8％増の5560億円に拡充、福岡市でも中小企業向け商工金融資金の新規貸付枠を688億円増やし、過去最大の2132億円としています。（注：予算計上するのは金融機関への預託金1130億1800万円）また、北九州市でも同様に経済対策として中小企業への融資に過去最大の655億円を確保し、資金繰りを支援する「緊急経営安定資金｣の枠を09年度に比べ125億円増加し382億円としています。まとめてみると以下の通りです。福岡県5560億円福岡市2132億円北九州市655億円厳しい経済状況を反映し、資金繰りに苦しむ中小企業を支援する予算を自治体が積極的に組んでいる様です。中小企業としては、これらの融資制度を積極的に活用し、自社の資金繰りや経営基盤の強化に生かしたいものです。ただ、こういった制度も手を挙げれば誰でも支援を受けれる訳ではありません。それなりの事業計画書など自社の現状と将来の見通しを説明できる書類が必要です。あまく考えていれば失敗します。現状の自社の状況を説明し、何が必要で、融資金を何に使用し、その結果、こういう風に生かせるという事を文書できちんと説明できなければ、融資は受けられません。最近、保証協会等の審査が従来より、厳しくなっているのではないかと感じることがあります。融資制度としての枠組みは拡充されても、活用できなければ、何にもなりません。そのためにも、融資申請する際には、独りよがりにならず、金融機関が取り上げたくなるような申請書類を作成し、提出しなければなりません。 &amp;#160;&amp;nbsp; ＜その書類で大丈夫ですか？ 融資申請する前に、ご相談ください＞元銀行員が、直接面談にてご相談をお受けいたしております。ご希望の方は、電話で、ご予約下さい。なお、電話やメールでの無料相談は、現在実施しておりません。ご了承下さい。 &amp;#160; ・ 電話でのお問い合わせは ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（受付時間 ９：３０~１８：３０ 土・日・祝祭日休み） &amp;#160;→ページトップへ ≫ 会社設立・国民生活金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 16:31:18 +0900</pubDate>
      <category>融資関連の最新記事</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
        <item>
      <title>福岡市、中小向け融資枠２５％増</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13444846.html</link>
      <description>＜出典 日本経済新聞 2009年４月28日（火）夕刊＞ ――ここから記事――福岡市、中小向け融資枠２５％増 （今年度当初比）福岡市は二十八日、中小企業向けの今年度の商工金融資金の融資枠を当初の計画と比べて約２５％増の三千二百億円に拡大すると発表した。景気低迷で資金繰りが困難になっている中小企業が増加しており、新規の資金需要に対応する必要があると判断した。二〇〇九年度の当初予算では、新規の貸付枠を過去最大規模の千四百四十四億円、融資枠全体でも二千五百五十八億円に設定していた。しかし、資金需要の高まりに対応するため、当初計画を見直し金融機関との協議で融資枠を拡大。新規貸付枠を二千八十六億円まで引き上げた。商工金融資金制度は福岡市内の中小企業向けに事業資金を長期・低利で融資する制度。福岡市と金融機関が資金を出し合って原資を確保する。――ここまで記事―― &amp;#160;景気の低迷で、売上が伸び悩み、資金繰りに苦労している中小企業に対して、福岡市が支援を強化しています。今年2月に発表された当初の計画（福岡市０９年度予算案）でも福岡市は、過去最大規模となる融資枠（1444億円）を確保していましたが、今回はさらに融資枠を２５％拡大しています。 &amp;#160;融資枠が増えたのは、喜ばしいことですが、だからといって誰にでも融資してくれるようになった訳では、ありません。当然、審査はあります。一時的に業績が低迷し、資金繰りが厳しい先は、融資で支援してくれますが、返済の見込みのない先まで支援してくれる訳ではありません。そのためにも、融資を申し込む際には、しっかりとした事業計画書を提出し、事業の現状と将来の見通しを説明できるようにしたいものです。 &amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160;個別にコンサルティングをご希望のかたには、わたしが、直接面談にてご相談をお受けいたしております。ご希望の日時を電話で、ご予約下さい。なお、電話やメールでの無料相談は、現在実施しておりません。ご了承下さい。 &amp;#160; ・ 電話でのお問い合わせは ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（受付時間 ９：３０~１８：３０ 土・日・祝祭日休み） &amp;#160;→ページトップへ ≫ 会社設立・国民生活金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Sun, 03 May 2009 17:07:36 +0900</pubDate>
      <category>融資関連の最新記事</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
        <item>
      <title>成功した事例とその理由</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13440835.html</link>
      <description>＜会社設立と同時に開業資金を調達した事例１＞&amp;nbsp;（Ａ社 不動産業 福岡市）会社を設立し、事業を開始したいが、その際、融資を受けて開業したいとのご相談をお受けいたしました。お話を伺ってみると、サラリーマン時代から独立を目指して、毎月の給料から積み立てを続けておられ、自己資金もお持ちでしたので、「女性、若者、シニア起業家資金」で、「新創業融資制度」を使い、無担保・無保証人で申請できる限度額いっぱいで、融資申請することにしました。会社設立手続きを進めながら、同時に創業計画書も打ち合わせをして、作成していき、法務局での手続きが完了し、謄本が取れると同時に日本政策金融公庫に、申請書類を提出して頂きました。結果は、申請どおり決済となり、資本金＋融資金＝開業資金で、念願の独立開業を、実現されました。 &amp;nbsp; ポイントは、 自己資金 創業計画書 面接での対応 です。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 自己資金は、独立を決意された時から、目標金額をご自身で決められ、その金額になるまで、毎月、給与のなかから貯金をされておられ、その履歴は、普通預金通帳にも残っていました。これは、日本政策金融公庫に対して、大きなアピールポイントになります。審査の中でも、ポイントが高かったのではないかと思われます。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; 創業計画書については、事務所での面談時に、事業の内容や考えていらっしゃることをヒアリングさせていただき、作成いたしました。事業内容は、詳細に考えておられましたが日本政策金融公庫にアピールするには、不十分な箇所もございましたので、その部分については、アドバイスさせていただき、充分に検討を重ね、作成いたしました。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; 融資申請後、一週間程度で、日本政策金融公庫から面接日の連絡がございましたので、Ａ社様にも、面接の前日に、ご来所いただき、面接についての打ち合わせとアドバイスをさせていただきました。前日に打ち合わせしておいたので、本番でも緊張することなく面接に臨め、事業内容をうまく説明できたそうです。 &amp;nbsp; 以上の結果、面接後２週間程で、結果通知のはがきが届き、申請どおり満額で決済となり、予定通り、事業を開始されました。 &amp;nbsp; ＜会社設立と同時に開業資金を調達した事例２＞ &amp;nbsp;（Ｔ社 ＩＴ関連業 福岡市）新規に法人を設立し、その後、開業資金の申請もしたいとのご依頼をお受けしました。お話を伺ってみると、サラリーマン時代からの経験も永く、計画も事前にある程度作っておられたので、「女性、若者、シニア起業家資金」で申請することにしました。保証人がおられるということでしたので、必要金額をぎりぎりに絞って申請したのですが、結果的には、申請金額よりも増額して、決裁して頂きました。&amp;nbsp;ポイントは、&amp;nbsp;創業計画書&amp;nbsp;面接での対応&amp;nbsp;事前の論点整理 です。 &amp;nbsp;保証人がおられたので、「新創業融資制度」は、使わなかったのですが、自己資金もサラリーマン時代に独立を想定して、貯めておられたので、何の支障もありませんでした。何より、ご自分でそれなりの事業計画書を作っておられたので、論点が整理されており、ご本人様と数回、打ち合わせをさせて頂き、創業計画書を作成することが出来ました。結果は、ご本人様の熱意が伝わったからだと思いますが、上記の様に、融資申請額を当初より、大幅に、増額して決裁して頂けました。 &amp;nbsp; ＜会社設立と同時に開業資金を調達した事例３＞&amp;nbsp; &amp;nbsp;（Ｅ社 医療機器販売 福岡市） 既に、個人で事業をしておられる方からのご依頼でしたが、法人成りして、事業を拡大したいとのご意向でした。新設法人では、ありますが、個人からの事業の延長ということで、日本政策金融公庫の「普通貸付」で申込することに致しました。 &amp;nbsp;ポイントは、やはり 事業計画書 面接での対応 事前の論点整理 です。 &amp;nbsp;個人事業主のときに、自己資金も貯めておられ、保証人もいらっしゃいましたが、何より、ながい経験と独自の技術力をお持ちだったのが有効だったと思います。事業計画についても、ご自分である程度の収支見通しをたてておられ、特に経費についても、細かく作っておられたので、それをたたき台にして、検討を加え作成致しました。面接の時には、ご自身の経験と独自の技術力をアピールしてもらう様に、アドバイスし、臨んで頂きました。結果は、多少減額されたものの、ほぼご希望通りの金額で決裁となり事業を開始されました。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ▼ご依頼まえにお聞きになりたいことなど、お気軽にお問い合わせください 個別に相談ご希望のかたは、希望日時をご連絡ください。なお、恐れ入りますが、電話やメールでの無料相談は、現在、実施いたしておりません。何卒ご了承下さいます様、宜しくお願いいたします。お気軽にお問い合わせ下さい092-402-0085受付時間 ： 09：30~18：30 定休日： 土、日、祝祭日&amp;nbsp;&amp;rarr;フォームからのお問い合わせはこちら&amp;rarr; 営業時間内は電話の受付もしております。ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（平日９：３０~１８：３０ 土日・祝祭日休み）土日ご希望のかたは、別途対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。&amp;rarr; 起業家のお金の応援団トップページへ</description>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 22:01:30 +0900</pubDate>
      <category>当事務所でサポートした事例の一部</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
        <item>
      <title>政策金融公庫の低利貸し付け 浸透不足 利用伸びず</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13414317.html</link>
      <description>政策金融公庫の低利貸し付け 浸透不足、利用伸びず 日本経済新聞の記事からご紹介です。 ＜出典 日本経済新聞 2008年3月10日（火）朝刊＞――ここから記事――政府の中小企業金融対策のうち、政府系の日本政策金融公庫が通常より低利で貸す「セーフティーネット貸し付け」が伸び悩んでいる。貸付枠十兆円に対し、二月末までの利用は九千二百億円。民間金融機関から資金を借りる際に信用保証協会が返済を保証する「緊急保証制度」の利用が急増しているのとは対照的だ。――以下の記事省略―― &amp;#160;日本政策金融公庫の「セーフティーネット貸し付け」の利用が伸び悩んでいるそうです。伸び悩んでいる理由のひとつとしては、公的金融機関のため「民業圧迫」の批判を避けるため、積極的な営業を控えているのではないかということが言われています。もしそうだとしたら、もったいない話ですね。信用保証協会の「緊急保証制度」の利用が急増し、総枠20兆円に対して7兆円を超える利用があるのに対して、日本政策金融公庫の「セーフティーネット貸し付け」は、貸付枠10兆円に対して、二月末までの利用が九千二百億円と10％以下にとどまっているそうです。 &amp;#160;当事務所でも商工会議所で認定をうけたあと、信用保証協会への申請のご相談、お申込は受付し、既に皆さん融資を受けられておられますが、日本政策金融公庫の「セーフティーネット貸し付け」のご相談は受けておりません。金融公庫の広報不足が、響いているのかもしれませんね。 &amp;#160;もっとも、現在の状況を踏まえて、日本政策金融公庫の方でも、積極的に広告を出したり、相談窓口を拡充したりするなど利用拡大に取り組み始めておられるそうですから、年度末にかけて公庫の融資姿勢が積極的になることを期待したいですね。&amp;#160;&amp;nbsp; 「セーフティネット貸付」を検討中で、個別にコンサルティングをご希望のかたには、わたしが、直接面談にてご相談をお受けいたしますので、ご希望の日時を電話で、ご予約下さい。なお、電話やメールでの無料相談は、現在実施しておりません。ご了承下さい。 &amp;#160; ・ 電話でのお問い合わせは ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（受付時間 ９：３０~１８：３０ 土・日・祝祭日休み） &amp;#160;→ページトップへ ≫ 会社設立・国民生活金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 18:18:45 +0900</pubDate>
      <category>融資関連の最新記事</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
        <item>
      <title>中小向け融資枠 福岡市が拡大 最大1000億円に</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13393102.html</link>
      <description>日経新聞の記事からご紹介です。福岡市、福岡県の中小企業への支援が拡大しています。＜出典＞ 日本経済新聞 平成21年1月8日（木）朝刊――ここから記事――中小向け融資枠福岡市が拡大最大1000億円に福岡市は中小企業を対象にした不況対策特別資金の融資枠を、総額最大千億円程度まで拡大する方針を固めた。市は昨年十月以降、二回にわたって融資枠を拡大し六百億円まで引き上げていたが、さらなる資金需要が見込まれることから三度目の拡大を決めた。中小企業への支援では福岡県も融資枠を一千億円まで拡大することを決めている。――ここまで記事――福岡市と福岡県の中小企業への支援が拡大しています。当事務所でも、福岡市の不況対策特別資金に関してのご相談やお申込が、増えています。申込をするためには、認定を受け認定書を取得する必要がありますが、認定書が取れたからといって、融資が確定する訳ではありません。認定書は、融資の対象者であると認定されただけで、その後、更に、信用保証協会と銀行の審査があります。この審査をクリアーしなければ融資は、受けられません。ポイントは、いまは苦しいが、「中長期的には、業績を回復させることが出来る」という事を事業計画書で、信用保証協会や銀行にアピールする必要があります。 &amp;#160;&amp;#160;個別にコンサルティングをご希望のかたには、わたしが、直接面談にてご相談をお受けいたしますので、ご希望の日時を電話で、ご予約下さい。なお、電話やメールでの無料相談は、現在実施しておりません。ご了承下さい。&amp;#160; ・ 電話でのお問い合わせは ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（受付時間 ９：３０~１８：３０ 土・日・祝祭日休み） &amp;#160;→ページトップへ ≫ 会社設立・国民生活金融公庫・支援サイト トップページへ</description>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 21:37:31 +0900</pubDate>
      <category>融資関連の最新記事</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
        <item>
      <title>福岡での会社設立と開業をサポート</title>
      <link>http://www.iwajimu.jp/article/13391325.html</link>
      <description> ▼福岡で会社設立手続きをされるかたへ &amp;nbsp;会社を設立する時に、開業資金の申請を同時にしておくことが大切です。開業時に申請しておくと融資を獲得する可能性は高くなります。開業後に時間が経ってから申請すると、実績で審査されますので、すぐに利益を上げることが出来れば良いのですが、起業直後は、厳しいことのほうが多いのです。&amp;nbsp; （１） 会社を設立するお客様からよく聞かれることです 資本金をいくらにすればよいのでしょう・・・ 会社を設立するのに、費用はいくらですか 会社設立と同時に融資を申請したいのですが 現物出資って何ですか・・・ 赤字でも払わなければならない税金って何ですか・・・  などなど・・・ ＜資本金の金額にもご注意下さい＞１円でも会社は設立できますが、資金調達を考えておられるのでしたら、あまりに少ない資本金は審査の時に、不利になることがあります。設立まえに、ご相談いただけたら融資もうまくいったのに、と残念な時があります。&amp;rarr; 自己資金の定義（法人の場合） 会社設立手続きはご自身ですることも可能です&amp;rarr; 手続きを自分でするメリット、デメリット（２） 会社ができたら・・・ ガソリン代を払ったけど、記帳はどうすればよいのでしょうか 領収書は、どうやって保管するの・・・ 税金についても、最低限のことは知っておきたい・・・ 経営について誰かに相談したいのに・・・会社を設立すると、やらねばならないことが、いろいろと出てきます。しかも初めてのことばかり・・・。経営者のかたは、皆さん孤独です。社員や同業者に相談する訳にもいきません。そんなとき、社外に、利害関係のないアドバイザーがいると安心ですね。 経理部長代行として、会計記帳から銀行との交渉まで、経営をお手伝いしています。銀行出身の外部ブレーンとも連絡をとっていますので、専門外のことでもお気軽にご相談ください。ご希望のかたには、税理士さんなどの士業のかたのご紹介も行なっています。 &amp;nbsp; 詳しいサービス内容と費用はこちら&amp;rarr; 会社設立サービス内容と費用・報酬額 ＜会社設立のお問い合わせは＞&amp;darr; &amp;rarr; 営業時間内は電話の受付もしております。ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（平日９：３０~１８：３０ 土日・祝祭日休み）土日ご希望のかたは、別途対応いたします。 &amp;nbsp;＜会社設立手続きの進め方と費用は以下の通りです＞ （２） 会社設立手続きのご案内（会社設立安心おまかせコース）（※コンサルティング付の手続きです）会社設立手続きをすべて代行いたします。もちろん、設立後の届出についても詳しくご案内いたしますので、ご安心ください。経営者のかたにしていただくのは書類への押印など簡単な作業だけです。なお、電子定款認証にも、完全対応していますので、すべての手続きで印紙代４万円が不要になります。（※募集設立や現物出資される場合は別途お見積いたします。） &amp;nbsp; &amp;nbsp; ――手続の進め方 &amp;darr;―― １  （事前の打ち合わせ）お申込いただきましたら、事務所にて、まずヒアリングをさせていただきます。会社名や事業目的などお聞きして、基本事項を決めていきます。（分からない場合は、アドバイス致しますので、何の心配も要りません。） ２  （定款原案の作成）ヒアリング後、定款の原案をお作りしますので、内容を確認していただきます。 ３  （会社設立書類の作成）ご確認いただきましたら、具体的手続に入ります。必要書類を作成いたしますので、ご来所いただき、すべての書類に押印をしていただきます。なお、この時に発起人の方の、印鑑証明書と会社の実印をご用意いただきます。（詳しくは、事前にご説明いたします。）  ４  （オンライン申請）公証役場で、定款の電子認証を行います。オンライン申請いたしますが、受け取り等すべての手続は、当事務所にて行います。 ５  （法務局へ登記申請）公証役場での認証手続が完了いたしましたら、認証後の定款を納品いたしますので、法務局で登記申請をしてください。 ６  （会社設立手続の完了）登記が完了いたしましたら、株式会社の設立完了です。また、設立後は、各官庁への届出が必要です。届出先についても、ご来所時にご説明いたしますので、ご安心ください。 （お渡しする物）・定款（紙ベースで製本したもの）・電子定款（ＣＤ－Ｒ）・印鑑カード 等 &amp;nbsp; ＜会社設立手続きをご依頼されたかたへの特典＞ 会社設立手続きをご依頼されたかたには、特典として、会社設立手続き終了後、＜開業資金の調達方法＞ について、元銀行員が、金融公庫などの公的機関と銀行などの民間金融機関との違いなどお話させていただいております。ご利用下さい。なお、個別の具体的案件は有料となります。&amp;nbsp;開業資金の借入を検討されていらっしゃる方はもちろん、すぐには必要ない方でも、事業を続ける過程で、金融機関（銀行や金融公庫等）との取引は避けては通れません。ご自身の事業に是非、ご活用ください。 会社設立の総費用はこちらでご確認下さい &amp;rarr; 費用・報酬額 &amp;nbsp; &amp;nbsp;  ▼ご依頼まえに聞いておきたいことがあれば、お気軽にお問い合わせください ■ サポート内容についてもっと詳しく聞きたい■ 正式依頼まえに、費用を聞いておきたい■ 事前に準備することを知りたい少しでも不安や疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。&amp;rarr; 営業時間内は電話の受付もしております。ＴＥＬ：０９２－４０２－００８５（平日９：３０~１８：３０ 土日・祝祭日休み）土日ご希望のかたは、別途対応いたします。&amp;rarr; 会社設立・日本政策金融公庫・支援サイトのトップページへ</description>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 18:23:12 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>福岡の会社設立 日本政策金融公庫へ融資申請 元銀行員がサポート</author>
          </item>
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