融資申請のサポート内容

融資申請のサポートは以下の3種類です。

▼有料相談
▼融資申請 個別サポート
▼融資申請 フルサポート

です。



▼有料相談


(1)資金調達についての一般的相談 
(2)正式申込まえの予備相談 
としてもご利用下さい。

 
 主なサービス内容

・日本政策金融公庫や銀行取引についての一般的ご相談を、お受けします。
・開業資金のご相談、開業後の事業資金のご相談など、お気軽にご相談ください。
・正式依頼まえに、融資の可能性について、たずねてみたいかたもご利用下さい。

 手続き

【1】お申込
【2】日時の打ち合わせ
【3】当事務所にて面談(電話相談ご希望の方は事前にご連絡ください)

(相談料5,000円@1時間)




 ▼融資申請 個別サポート
 

(1)融資申請する際の書類作成方法や記入要領の指導、相談を行います。
必ず記入しなければならないポイントや注意点をアドバイスしますので、作成はご自身でしていただきます。予約制で当事務所にて面談で行います。事前に相談内容をお尋ねし、必要資料があれば、ご連絡いたしますので、準備をお願い致します。

 
 主なサポート内容

・融資申請書類(創業計画書等)の作成方法や記入要領について、一部は実際に作成していただきながらアドバイスいたします。

 手続き

【1】お申込
【2】ご相談内容のお尋ねと日時の打ち合わせ
【3】当事務所にて面談

(サポート料 30,000円)



 

 ▼融資申請フルサポート

(1)日本政策金融公庫への融資申請の書類作成をいたします。

 主なサポート内容

・ 創業計画書の作成
・ 資金繰り表の作成
・ 面談時の質問事項へのサポート

創業者および創業後、間もないかたの資金調達先は、現状では日本政策金融公庫しかありません。( 詳しくは「資金調達について」を参照下さい。)

しかし、融資申請書類を我流で書いたり、日本政策金融公庫の記入例のとおり書いたのでは、融資の可能性は厳しいといわざるを得ません。担当者に、「貸しても大丈夫だな!」と思わせる書類でなければ、融資を受けることは出来ません。それには、ちょっとした「コツ」があります。

幸い、わたしは27年間銀行にいて、いろいろな稟議書(銀行内部の審査書類)を作成し、また審査もしてきましたのでその「コツ」がわかります。そういう貸し手側の視点にたって書類を作成いたします。

 手続きの流れ

【1】お問い合わせ
【2】有料予備相談
【3】正式依頼
【4】打ち合わせ・融資申請書類の作成
【5】日本政策金融公庫への融資申請書類提出
【6】面談時のサポート
【7】日本政策金融公庫担当者との面談
【8】結果の通知
【9】契約書の提出
【10】融資金の振込み

 
 サポートの特徴

正式依頼のまえに、有料の予備相談をうけていただいて、融資の可能性を判断いたします。条件によっては、申し込んでも難しいと思われるときがございますが、それでも、正式依頼になれば融資の可否にかかわらず料金が発生してしまいます。

無駄な出費を避けるためにも、有料予備相談より、受けていただいて事前にその可能性を判断いたします。内容をお尋ねして、難しいと思われるときには、その旨をお話しいたします。何がなんでも、申込するようなことは、いたしません。


 サポート料

■着手金5万円+成功報酬( 融資金額の3.5% )= 合計
※融資が決済にならなかったときには、成功報酬は、発生しません。



 ▼ご注意下さい 
融資は、申し込んでも100%実行される訳ではありません。
当然、断られることもあります。
このサービスは、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)の担当者が、融資したくなる創業計画書をつくる事と、お客様が、担当者と面談するときに、どんなことに注意すればよいかをアドバイスし、面談がスムーズにできる様に、することを目的としています。
 融資を100%約束するものでは、決してありません。


 
 
 

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092-402-0085
受付時間 : 09:30〜18:30
( 土、日、祝祭日は休み ) 
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