金融検査マニュアル

 金融検査マニュアル

▼金融検査マニュアルをご存知ですか

 これは、金融庁が金融機関(銀行等)を検査するときのマニュアルであり、この基準に基づき、金融機関は債務者(取引先)を査定し、金融庁に結果を報告します。

直接一般のかたには、関係ないようにも思えますが、実はそうでもありません。
問題は、現在、銀行と取引されていらっしゃるかたは、何らかの形で既に銀行から格付けされているという事実です。

金融検査マニュアルは、膨大であり、ここにすべては、書けませんが関係するところを一部抜粋しておきますと、金融機関は、金融検査マニュアルの基準にしたがい、債務者を以下に分類するように求められています。

『正常先』 『要注意先』 『破綻懸念先』 『実質破綻先』 『破綻先』 
の5つです。

これは何を意味しているのでしょうか

あなたの会社は金融庁の金融検査マニュアルの基準により、銀行から何らかのランク付けが既にされているということです。

これを頭に入れておかないと、銀行との付き合いはうまくいきません。
あなたの会社のランクが『正常先』であればよいのですが、そうでなければ銀行との取引の深耕は、かなり厳しいものとなるかもしれません。

・金融検査マニュアルは、基準も金融庁のホームページに、掲載されているので興味のあるかたは、ご覧になってください。


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