開業資金の申込みは銀行、日本政策金融公庫、どちらが良いの?

開業資金の申込みをする時に、銀行と
日本政策金融公庫(以下公庫)と、
どちらに申込みしたら良いのか迷われる
方も多いと思います。

 

銀行も公庫も新規事業者の開業資金融資には
対応しているのですが、審査内容や審査する際の
重点を置いているポイントが若干違います。

 

 

銀行で駄目だったのに、公庫に申し込んだら
大丈夫だったとか、逆に公庫は駄目だったけど
銀行に申し込んだら、融資を受けれた等、
実際にそういうケースがあります。

 

様々な方の融資申請をお手伝いさせて頂いた
経験からお話させて頂くと、公庫の場合は、


@自己資金の金額と、
A経験のながさに、


より審査のウエイトが置かれているように感じます。


公庫の場合、自己資金の金額は、創業資金総額の
1/10以上あれば良いというようになっていますが、
実際には、それより多ければ多い程、審査は有利になります。

 

経験についても、始めようとする事業の経験が
永ければ永いほど審査は有利になります。
それに比べて銀行の場合は、審査の重点ポイントが、
公庫と
若干違います。



以上の事を踏まえながら、お客様の状況を
よくお尋ねして、ご相談させて頂きながら
融資申請先を決めています。


不安な点や分からない事等があれば、
分からないままに融資申請して後悔するよりも
融資申請する前にご相談頂ければと思います。

 

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